社用車と安全運転への取り組み
訪問看護ステーション サワです。
この度の熊本県を中心とした地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地域の皆さまの安全と、一日も早い復旧・復興をスタッフ一同お祈り申し上げます。
私たちも日々の訪問看護の中で、「安全に移動し、安心してサービスを届けること」の大切さを、あらためて強く感じております。
今回のニュースでは、社用車と安全運転への取り組みについてご紹介いたします。
社用車と安全運転への取り組みについて
日進市での訪問看護においては、移動手段として車は欠かせません。当ステーションでは、会社からスタッフ一人ひとりに専用の社用車が支給されており、安心して訪問業務に臨める環境を整えています。
基本的には事業所の駐車場に出社してから社用車に乗り換えて訪問を開始しますが、利用者様宅の場所によっては、自宅から直接向かう直行訪問となる場合もあります。
装備・管理が整った社用車で安心して訪問できます
社用車には、車両保険、車検、税金などの必要な手続きに加え、業務に必要な装備も整えられており、日々気持ちよく使用できています。訪問中の駐車は、利用者さま宅の駐車場や近隣のコインパーキングを利用し、近隣の方々への配慮も心掛けています。
また、災害時に備えた防災グッズの常備や、事故発生時の連絡先の共有など、いざというときに迅速に対応できる体制も整えています。毎月の給油量や駐車場代金は会社へ報告し、自家用車を使用した場合には走行距離に応じたガソリン代や駐車場代の支給も行われています。
安全運転と夏場の体調管理への取り組み
当ステーションでは、安全運転を最優先にした取り組みとして、訪問前のアルコールチェックと車両点検を実施しています。運転中の交通ルールや駐車ルールの順守はもちろん、車内の清潔さや整理整頓にも気を配り、安心して運転できる環境づくりを大切にしています。
特に暑さが厳しい今の時期は、車内が高温になりやすく、ドライバーの体調や集中力への影響も懸念されます。そのため、サンシェードの使用や冷却シート、クールタオル、冷たい飲み物の準備など、各自が工夫しながら体調管理にも努めています。

本日もスタッフは「行ってきます」の一言とともに笑顔で出発し、「行ってらっしゃい 安全運転で」という声を掛け合いながら、これからも地域の皆さまのもとへ安全・安心な訪問看護をお届けしてまいります。
