訪問看護・有料老人ホームサワ|名古屋市名東区・日進市

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2026/06/25

【訪問看護】訪問看護ステーション サワの一日の流れをご紹介します

訪問看護ステーション サワです。今回は、私たちがどのような一日の流れで訪問看護を行っているのかをご紹介します。

「どんなふうに動いているの?」「どこで打ち合わせしているの?」と気になっている方のイメージづくりに役立てていただければ幸いです。

 

朝9時スタートでも、柔軟に動ける体制づくり

当ステーションの基本的なスタートは朝9時です。ただし、遠方にお住まいの利用者さまもいらっしゃるため、スタッフが自宅から直接ご自宅へ訪問に向かう場合もあります

そのため、朝の時点で事務所に全員がそろわない日もありますが、必要な物品や書類は前日までに準備を済ませ、当日はそれぞれがすぐに行動できるように工夫しています。

訪問件数は日によって異なりますが、看護師も理学療法士も一人あたり平均して1日6件程度を訪問し、時間配分や移動ルートも事前に調整しながら動いています。

 

昼の時間と終業後は情報共有と振り返りの大切な場

午前の訪問が終わると、いったん事務所に戻り、訪問の記録を行います。そのうえで、昼食をとりながらスタッフが顔を合わせる時間を大切にしています。

昼の時間帯は、利用者さまの状況や気づいた点を共有したり、午後の訪問に向けて内容や担当を確認したりする、情報共有の場にもなっています。また、1日の訪問が終了して事務所に戻ってからも、昼と同様に記録を行いながら大切な情報交換の時間を持つようにしています。

必要な情報はSNSツールも活用し、外出中でも連携が途切れないようにしています。これにより、急な変化にも対応しやすく、安心してご利用いただける体制づくりにつながっています。

 

24時間対応と多職種連携で在宅生活をサポート

当ステーションでは、24時間いつでもご相談いただける体制(要契約)を整えており、夜間や休日の不安なときにも、ご連絡いただければ状況に応じて対応を検討いたします。

医師、ケアマネジャー、薬剤師などの他職種とも密に連携し、在宅での療養環境やお薬の管理、日常生活の様子などを共有しながら、利用者さまがご自宅で安心して生活を続けられるようサポートしています

訪問看護ステーション サワでは、これからも一日一日の積み重ねを大切にしながら、地域の皆さまの在宅療養を丁寧に支えてまいります。